「タブレットサイン」は、送信者と署名者が1台のタブレット端末を共有して操作を行う、対面型電子サイン機能です。
署名者のメールアドレスが不要なため、対面で書類の手続きを完了させることができます。直感的な操作感で、IT操作に不慣れな方やご高齢のお客様でも、迷わずスムーズにご利用いただけます。
■主な活用シーン
・介護・福祉:入居申込、重要事項説明、ケアプラン同意書
・スポーツジム・美容サロン:入会申込、施設利用規約、カウンセリング・同意書
・医療・クリニック:診療同意書、自費診療の申込、問診票
・教育・スクール:受講申込、個人情報同意書
※本機能は、プライムスタートプラン以上にてタブレットサインオプションの追加、または「サインタイム for 介護プラン」 をご利用いただく必要があります。
▶ご利用に関するお問い合わせは、support@signtime.com までご連絡ください。
※タブレット端末はお客様側でご用意いただきます。
■運用の流れ
お客様の目の前で書類を作成し、署名依頼することも可能ですが、フィールドが多い場合など、事前に準備しておくことでよりスムーズに対面手続きが完了します。
①事前の書類準備:あらかじめ対象のテンプレートから書類を作成しておきます。対面署名者のメールアドレス欄には、送信者のアドレスを元にした専用のシステムアドレスが自動生成されるため、個別のメールアドレス入力は不要です。
②お客様の訪問時:お客様が来店・来訪された際、管理画面の「書類一覧」から該当する書類を選択し、「書類の詳細ページ」を開きます。
③その場で署名を開始:詳細ページ内にある対象者の「署名」ボタンをクリックするだけで、すぐに署名画面が立ち上がります。
■操作手順
タブレットサイン機能は、あらかじめテンプレート作成時の「役割設定」にて、署名者に「対面署名」権限を割り当てることでご利用いただけます。
※テンプレートの作成方法について、詳しくはテンプレートを作成する方法をご参照ください。
1. 送信者:タブレットのブラウザからサインタイムにログイン、「対面署名」を設定したテンプレートをクリック
2. 送信者:必要項目を入力し、「次へ」をクリック
対面署名者の氏名を入力。「メールアドレス」欄にはシステムによって自動生成された専用アドレスが入力されます。
このアドレスは編集不可となっておりますので、そのまま「次へ」をクリック。
【SMS送信機能の活用について】
必要に応じてSMSを送信することも可能ですが、以下の特性にご留意ください。
履歴の記録:SMS経由で署名を完了した場合でも、システム上の履歴には「対面署名」として記録されます。
推奨される利用目的:本来の「SMS署名」としての利用ではなく、署名完了後の書類確認用リンクを送信する手段として活用することをお勧めいたします。
3. 送信者:プレビュー画面を確認し、「署名を依頼する」をクリック
この操作をもって書類の作成は完了です。「書類一覧」画面に、新しく作成された書類が表示されていることをご確認ください。
4. 送信者:サイドバーの「書類の詳細ページへ移動」をクリック
一度「書類一覧」画面に戻り、該当する書類名をクリックすることでも詳細ページをご確認いただけます。
5. 送信者:「関係者」欄から該当の「対面署名者」の「署名」ボタンをクリック
この操作をもって、送信者画面から署名者画面に切り替わります。タブレット端末を署名者にお渡しください。
6. 署名者:あらかじめ設定されたフィールドに入力
7. 署名者:「同意」をクリック
すべての必須フィールドに入力が完了すると、画面右上の進行状況が100%に変わります。
左下の「同意」ボタンをクリックし、署名を完了します。
これでタブレットでの署名が完了しました!
※対面署名の完了後、対面以外(メールやSMS)の署名者が設定されている場合は、自動的に次の署名者へ署名依頼が送信されます。