「アクションセンター」は、サインタイム上で対応が必要な書類を一目で確認・操作できるダッシュボード機能です。
ユーザーがログインすると最初に表示されるページとして、以下のような署名や承認などの対応漏れを未然に防ぎ、各ユーザーの書類に関するタスク管理を効率的にサポートします。
対応書類の見落とし(確認漏れによるトラブルの原因)
署名や承認の遅れ(業務遅延やクレームの原因)
取引情報の未入力(電子帳簿保存法違反・罰則の可能性)
■ アクションセンターの概要
①「全て」
操作が必要なすべての書類が表示されます。
②「AI確認」 ※電子契約プラン以上で利用できます。
AIが書類から自動抽出した取引情報(取引先/取引開始・終了日/金額)の確認・入力が必要な書類が表示されます。
参照:AIで取引情報を自動抽出する方法
③「送信」
ご自身が作成中で未送信の書類が表示されます。
④「署名」
ご自身が「署名者」として設定され、署名が必要な書類が表示されます。
⑤「承認」
ご自身が「承認者」として設定され、承認(もしくは却下)が必要な書類が表示されます。
⑥「更新」
契約更新アラートが設定されている、更新待ちの書類が表示されます。
参照:契約ライフサイクル管理機能(CLM)の使い方
⑦「保管」
ご自身が所属していないグループ(他社など)から届いた書類が表示されます。
「保管」することで、ご自身だけでなく、グループ内で書類を共有・管理できるようになります。
参照:他社や他グループから届いた書類を自分のグループで管理・保管する方法
■ 各書類の操作方法
下記の通り、「操作」から各種ボタンをクリックしていただくことで、必要な操作ページに直接アクセスすることができます。
なお、必要な操作が完了した書類は、アクションセンタページに表示されません。
例)署名が必要な書類については、「署名」ボタンからそのまま署名ページへ移動可能です。