二要素認証とは、高度な認証による本人確認をおこなってから署名する機能として、送信者側の判断により設定されます。
サインタイムの通常フローでは、署名者のアカウント登録を求めませんが、送信者より二要素認証が設定された場合は、まずサインタイムへアカウント登録したうえで、スマートフォンのGoogle Authenticator(認証アプリ)に表示される認証コードを入力いただく必要があります。
■ 二要素認証の事前準備
■ サインタイムのアカウントを持っていない場合
■ サインタイムのアカウントを持っている場合
■ 二要素認証を無効化する方法
※二要素認証での署名が必要な場合、署名依頼のメールに下記の文言が表示されます。
■ 二要素認証の事前準備
サインタイムの二要素認証では、以下のスマートフォンアプリが必要なため、署名の前にお持ちのスマートフォンにアプリのインストールをお願いします。
■ サインタイムのアカウントを持っていない場合
署名者はサインタイムのアカウント登録および、その後アカウントページにて二要素認証を有効化する必要があります。
1. アカウント登録
署名依頼メール内の「書類を確認する」をクリック、アカウント登録ページの必要項目に入力します。利用規約を確認の上、「利用規約に同意して次へ」をクリックすると、アカウント有効化のメールが送付されます。
アカウント有効化メール内の「利用規約に同意の上、利用開始」をクリックすると、アカウント登録が完了します。
2. 二要素認証の有効化
サインタイムのアカウントページの「二要素認証設定」画面が表示されますので、「有効化」をクリックします。
3. ログインパスワードの入力
アカウント登録時に入力したパスワードをもう一度入力します。
4. Google Authenticator(認証アプリ)の起動
5. 認証コードの入力
■ サインタイムのアカウントを持っている場合
【二要素認証が無効の場合】
署名依頼メールの「書類を確認する」をクリックするとサインタイムのアカウントページ「二要素認証設定」画面が表示されるので、上記「2. 二要素認証の有効化」から操作をおこなってください。
【二要素認証「有効化」済みの場合】
署名依頼メールの「書類を確認する」をクリックすると二要素認証画面が表示されるので、Google Authenticator(認証アプリ)を起動し、上記「5. 認証コードの入力」から操作をおこなってください。
※上記の設定により、今後サインタイムにログインする際には、二要素認証が求められるようになります。
通常のログイン時に二要素認証を無効化したい場合は、署名完了後に、以下の手順に従って二要素認証を無効化してください。
■ 二要素認証を無効化する方法
二要素認証を有効化すると、サインタイムにログインする際に二要素認証でのログインが求められますが、二要素認証でのログインが不要な際には、下記手順により再度無効化できます。