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書類のタイムスタンプを一括検証する方法

以下のタイムスタンプが付与された場合、タイムスタンプの有効性について一括で検証することができます。

  • 電子契約サービス:長期署名ONにて締結が完了した場合

  • スキャナ保存サービス:タイムスタンプONにてインポートした場合

1. 詳細検索で条件を指定する
「ステータス:署名完了」および「長期署名:オン」の2つの条件で絞り込み検索を行います。

2. 検証対象となる書類を選択してください。
※絞り込み結果の書類をすべて対象とする場合は、左上のチェックボックスから一括選択が可能です。
※タイムスタンプの一括検証は、最大100件まで実行できます。

3.サイドバーメニューの「一括操作」から「タイムスタンプ検証(上限100)」の「Shift JIS(日本語)」をクリックします。
​ タイムスタンプ検証結果のCSVファイルの作成が開始されます。

2.タイムスタンプ検証結果のCSVファイルの作成が完了すると、以下のようなメールが届きます。メール内の「CSVをダウンロード」をクリックし、検証結果をご確認いただけます。

※CSVファイル内の項目について

①A~H列

  • G列「ステータス」:タイムスタンプの検証結果です。

  • H列「検証時刻」:一括検証を実施した日時です。

②I~N列

  • I列「タイムスタンプ証明書」:証明書を発行した認証局の識別情報です。

  • J列「タイムスタンプシリアル番号」:証明書ごとに付与される識別番号です。

  • K列「タイムスタンプ付与日時」:タイムスタンプが付与された日時です。

  • L列「有効期間」:タイムスタンプが有効とされる期間です。

  • M列「ハッシュ値」:署名対象のデータをBase64形式でエンコードしたハッシュ値です。

  • N列「総務大臣認定済」:総務大臣に認定されたタイムスタンプかどうかを示します。
    ※2023年5月5日(総務大臣による認定制度開始)以前にタイムスタンプが付与された場合、「false」と表示されます。

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