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【Salesforce】書類を送信する方法

ステップ1.送信するテンプレートを選択

ステップ2.書類の情報を入力

ステップ3.書類を送信

ステップ4.送信の状況を確認

 

ステップ1.送信するテンプレートを選択

スクリーンショット 2026-01-14 10.05.41.png

  1. 画面左上の [アプリケーションランチャー] を開き、書類を送信したいオブジェクト名を入力します。
    (例:[商談]など)

  2. 書類を送信する対象のレコードを選択し、詳細画面を表示します。

  3. サインタイムコンポーネント内の [書類の作成] ドロップダウンを開きます。

  4. 送信するテンプレート名を選択します。

    ドロップダウンには、管理者によって該当オブジェクトに紐づけられたテンプレートのみが表示されます

ステップ2.書類の情報を入力

  1. 「書類の情報を入力」エリア

    スクリーンショット 2026-01-09 14.20.33.png

    【件名】
    署名依頼メールの件名です。
    デフォルトでは、テンプレート名が自動入力されます。

    【メッセージ】
    署名依頼メールの本文を入力します。

    【タグ】
    書類に付与するタグです。
    デフォルトでは、テンプレートに設定されているタグが入力されます。

    顧客IDや見積番号など、自社独自のタグを設定することで、書類をより簡単に検索できるようになります。詳しくはこちら:書類の「タグ」について教えてください。
    複数のタグを設定する場合は、各タグを 半角カンマ(,) で区切って入力してください。

    ※ タグは、後からサインタイム側の書類詳細ページで 追加・編集・削除 が可能です
    ※ 設定したタグは社内管理用のため、署名者ページには表示されません

  2. 「カスタムフィールド」エリア

    スクリーンショット 2026-01-09 14.20.50.png

    本エリアは、サインタイムのテンプレートにカスタムフィールドが設定されている場合のみ 表示されます。

    【名前】
    テンプレートに設定されているカスタムフィールド名が表示されます。

    【内容】
    該当するカスタムフィールドに埋め込む値を入力します。

    ※ 管理者によってカスタムフィールドの項目参照設定が行われている場合は、値が自動入力されていることがあります
  3. 「送付先の設定」エリア

    スクリーンショット 2026-01-13 14.45.49.png

    サインタイムのテンプレートに設定されている各役割が表示されます。

    【役割】
    テンプレートに設定されている役割名が表示されます。

    【名前】
    送付先の氏名を入力します。
    ※ 管理者によって受信者ソース設定が行われている場合は、ドロップダウンから選択できます。

    【メールアドレス】
    送付先のメールアドレスを入力します。

    【電話番号】
    SMS送信を行う場合の電話番号を入力します。

    ※ 電話番号欄は、「SMSで送信」チェックボックスが有効な場合のみ 表示されます
    ※ 電話番号は、先頭に国番号を含めて入力してください(例:8109000000000)
    ※ 「SMSで送信」チェックボックスは、テンプレート側でSMS送信が許可されている場合のみ表示されます
  4. 「設定」エリア

    スクリーンショット 2026-01-13 14.47.10.png

    【長期署名(電子署名&タイムスタンプ)を追加】
    チェックを入れると、書類に 電子署名およびタイムスタンプ が付与されます。

    【アクセスコード】
    書類閲覧時に必要となる任意のアクセスコード(パスワード)を設定します。

ステップ3.書類を送信

すべての入力内容を確認し、画面右上の [送信] ボタンをクリックすると、書類が送信されます。

スクリーンショット 2026-01-13 15.21.47.png

ステップ4.送信の状況を確認

スクリーンショット 2026-01-14 11.38.17.png

送信済みの書類の確認・管理をする方法についてはこちらから

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