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契約ライフサイクル管理機能(CLM)の使い方

サインタイムの契約ライフサイクル管理機能は、以下の取り組みにより契約に関わる業務全体をサポートします。

  • 契約期間の一元管理

  • 更新履歴の記録

  • 更新時期を知らせるアラート通知(送信者向け)

これにより、契約の締結にとどまらず、契約書そのものをサインタイム上で一元管理できます。さらに、契約期間の管理や、契約更新・解約の漏れ防止にもつながり、業務全体の効率化を実現します。

※本機能は、すべての有料プランにおいてご利用いただけます。
※「電子契約サービス」と「スキャナ保存サービス」の両方でご利用いただけます。

■ 契約ライフサイクル管理機能をONにする方法

1. 書類アップロード時、下段の「詳細設定」より、「契約ライフサイクル管理(更新)」にチェック

  • 電子契約サービス:新しい書類の送信やテンプレートから書類を送信する時

  • スキャナ保存サービス:書類をインポートする時

2. 「取引開始日」、「取引終了日」、「アラート日」を入力

入力が無い場合は、エラーメッセージが表示されます。入力内容は書類の詳細ページから編集可能です。

※グループオーナーよりアラート日のデフォルト設定がある場合は、その値が表示されます。

3. 「次へ」ボタンをクリックし、書類の送信、またはインポートし登録完了

■ 契約期間/アラート日の再登録、または解除する方法

書類アップロード時に「契約ライフサイクル管理機能」をONにすると、設定されたアラート日に「更新通知」が届きます。

  • メール通知:アラート日に送信者へ通知メールが送信されます。

  • アクションセンター:一覧画面に書類が表示され、「更新」ボタンがクリックできます。

※署名者への通知は行われません。

1. 通知メール内の「書類を確認する」ボタン、またはアプリの「アクションセンター」から対象書類の「更新」をクリック
​ ※「アクションセンター」→「更新」タブにて、更新が必要な書類一覧が確認できます。

2. 書類ページにて、下記のいずれかのボタンをクリック

a. 「契約期間/アラート更新」:
​次回の契約期間を記録し、次のアラート日を入力できます。

「取引開始日」、「取引終了日」、「アラート日」を入力し、「契約期間/アラート更新」をクリックします。
もし、入力が無い場合は、エラーメッセージが表示されます。

入力した内容は、「書類の詳細」ページに「更新履歴」として記録されます。「編集」ボタンより修正可能です。

b. 「更新前アラート解除」:
​「更新前アラート解除」ボタンを2回クリックすると、事前アラートが解除できます。

過去の更新履歴は書類の詳細ページ「更新履歴」より確認できます。

契約を終了する場合や新しい契約への切り替え、アラート機能が不要な場合などにご活用ください。

アラート機能について詳しくはアラート機能の使い方をご覧ください。

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